【レクサス IS350 バージョンL】内外装をブラッシュアップ、新サスペションシステムを採用[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
【レクサス IS350 バージョンL】内外装をブラッシュアップ、新サスペションシステムを採用[写真蔵]
【レクサス IS350 バージョンL】内外装をブラッシュアップ、新サスペションシステムを採用[写真蔵] 全 29 枚 拡大写真

レクサスのDセグメントセダン『IS』が2016年10月にマイナーチェンジを受けた。

[写真29点]

このマイナーチェンジではより抑揚の強いデザインとなったスピンドルグリル、内側部分を延長し鋭いデザインとなったヘッドライト、多灯化され奥行き感が増したリヤコンビランプなどを採用したエクステリアを採用。インテリアではプレミアムサウンドシステムのスピーカー数を10個に増設、ナビディスプレイの大型化、パネル類へのヘアライン調パーツの採用などが行われた。

機能面ではショックアブソーバーを新開発。ストローク速度が極低速の状態から高い減衰力を発生するものとしたほか、ロアアームをアルミ製に変更。ブッシュ特性なども見直された。

《諸星陽一》

諸星陽一

自動車雑誌の編集部員を経て、23歳でフリーランスのジャーナリストとなる。20歳代後半からは、富士フレッシュマンレースなどに7年間参戦。サーキットでは写真撮影も行う、フォトジャーナリストとして活動中。趣味は料理。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. アウディ『A3オールストリート』、車高30mmアップのSUVに改良新型…インテリアを刷新
  4. 日産『キックス』は52万台市場へ投入する中核モデル、第3世代e-POWERで攻略
  5. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る