グッドイヤーの球体コンセプトタイヤ、米国グッドデザイン賞を受賞

自動車 ビジネス 海外マーケット
グッドイヤー イーグル-360
グッドイヤー イーグル-360 全 2 枚 拡大写真

グッドイヤーは、自動運転車用コンセプトタイヤ「イーグル-360」が、シカゴ・アテナイオン博物館が主催する2016年グッドデザイン賞(輸送部門)を受賞したと発表した。

【画像全2枚】

シカゴ・アテナイオン博物館は、近代建築とデザインの国際博物館。数々のデザイン賞を主催しており、その中でもグッドデザイン賞賞は60年以上もの歴史を持ち、世界的に権威あるデザイン賞として知られている。

イーグル-360は、球体の形状をもつコンセプトタイヤ。自動運転車に究極の操作性と接続性を提供し、自然界の生物の機能を模倣した技術(バイオミミクリー)を取り入れて、安全性も高めている。

今回、イーグル-360は、独自性ある球体の形状とデザインが評価され、グッドデザイン賞を受賞し、永久的デザインコレクションの一つとして、同博物館のグッドデザイン年鑑2016-2017に掲載されることになった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  4. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  5. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る