ヒュンダイのインド販売2.9%増、主力3車が牽引 2016年

自動車 ビジネス 海外マーケット
ヒュンダイ・クレタ
ヒュンダイ・クレタ 全 3 枚 拡大写真

インド乗用車市場でシェア2位の韓国ヒュンダイモーター(現代自動車、以下、ヒュンダイ)のインド法人、ヒュンダイモーターインディアリミテッドは1月上旬、2016年のインド新車販売の結果を公表した。総販売台数(輸出を含む)は、66万2054台。前年比は2.9%増だった。

画像:ヒュンダイのインド主力車

66万2054台の内訳は、インド国内分が50万0537台。前年比は5.2%増と好調だった。一方、輸出分は16万1517台。前年比は3.4%減と、前年実績を割り込む。

インド国内販売の主力車は、新型コンパクトSUVの『クレタ』をはじめ、『エリートi20』、『グランドi10』。また、2016年10月には、新型『エラントラ』をインド市場に投入したばかり。

ヒュンダイモーターインディアリミテッドのYK Koo CEOは、「2016年はインドにおいて、多くの偉業を達成した1年。今後も世界基準の自動車を、インドの顧客に届けていく」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  5. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る