【東京オートサロン2017】マツダ ロードスター“クラシックレッド”…初代の赤を再現[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
マツダ ロードスター“クラシックレッド”(東京オートサロン2017)
マツダ ロードスター“クラシックレッド”(東京オートサロン2017) 全 30 枚 拡大写真

マツダは1月13日、千葉県の幕張メッセで開幕した「東京オートサロン2017」において、新型『ロードスター』に、限定色「クラシックレッド」を設定すると発表した。

【画像全30枚】

クラシックレッドは、初代ロードスターを世界初公開した1989年2月のシカゴモーターショーにおいて、メインカラーとして披露したボディカラー。

今回マツダはこのカラーを、最新の水性塗装技術「アクアテック塗装」で忠実に再現した。この塗装は、塗装工程の革新によって、塗料やエネルギーなどの資源効率を飛躍的に向上させ、トレードオフの関係にあるVOC排出量とCO2排出量の同時削減を実現したマツダ独自の水性塗装システム。

新型ロードスターの限定色、クラシックレッドは、全国のマツダの販売店を通じて、本日より予約受付を開始。2月28日までの期間限定で販売する。

なお、価格は車両本体プラス3万2400円。新型ロードスターの中山 雅主査兼チーフデザイナーは、「27年間分の感謝の想いを込めるとともに、顧客とともに積み重ねてきた歴史を資産として大切にし、クルマ文化を育んでいくために、ロードスターの象徴的なカラーの復刻に挑戦した」と語っている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『ジムニー』シリーズ専用「助手席オープントレイマット」が発売、置くだけ簡単・丸洗いも可
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  4. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  5. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る