ヤマハ発動機、ファッショナブル電動アシスト自転車 PAS Mina 2017年モデルを発売

自動車 ニューモデル モビリティ
電動アシスト自転車PAS Mina
電動アシスト自転車PAS Mina 全 4 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、電動アシスト自転車『PAS Mina』の2017年モデルを、3月13日に発売する。

【画像全4枚】

PAS Minaは、北欧テイストのデザインを採用、ライフスタイルやファッションに合わせて自分らしさを表現できる電動アシスト自転車をコンセプトに開発した。ファッショナブルデザインモデル。

2017年モデルは、昼夜を問わず見やすい大きな液晶ディスプレイを採用した新開発「液晶5ファンクションメーター」を搭載する。便利な時刻表示を追加し、走行中の電源ボタン誤操作によるアシスト機能オフを防ぐ電源ロック機能を追加した。

また、バッテリーケースの大きさはそのままに、8.7Ahから12.3Ahに約40%容量アップした新開発のリチウムイオンバッテリーを採用し、電動アシスト走行距離を伸ばした。

販売計画は年間3500台。価格は13万1760円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る