ランボルギーニ横浜オープン…横浜という大きなマーケットの伸び代に期待

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ランボルギーニ横浜
ランボルギーニ横浜 全 8 枚 拡大写真

アウトモビリ・ランボルギーニ・ジャパンは1月21日に、ランボルギーニ横浜のグランドオープンセレモニーを開催。日本として8店舗、関東エリアでは3店舗目のランボルギーニ正規販売代理店となる。

【画像全8枚】

運営を行うスカイグループとしては、ランボルギーニ麻布に次いで2店舗目のランボルギーニのショールームとなる。ランボルギーニ横浜ゼネラルマネージャーの茂野拓氏は、「ランボルギーニは海外はもとより、日本市場でも台数を伸ばしている。そこで、横浜という大きなマーケットで、更にランボルギーニの市場を開拓してファンを増やすことができるのではないか、その伸び代に期待してオープンした」と開設理由を述べる。

ショールームのあるみなとみらい21地区については、「多くの観光客や買い物客が訪れる場所だ。また、輸入車インポーターのショールームが多く出店していることから、この地域自体が輸入車のメッカであり、クルマ好きな人たちが集まって色々なクルマを楽しんでもらえる地域になっている」と、立地条件としてふさわしい場所だと説明。

茂野氏は、「ショールームは新しいCIとして、白を基調とした明るく開放的な雰囲気だ。(プレオープン時に)ショールームに来店するお客様は、観光客や買い物客のファミリーなどが多く来場してもらえた」と述べ、黒基調の旧CIで作られた麻布より、入りやすい雰囲気に仕上がっていることを語った。

そして、現在日本でのランボルギーニの「およそ25%を販売する」ランボルギーニ麻布。そこに横浜が加わることで、この2店舗で「30%オーバーを目指したい」とした。

ランボルギーニ横浜は、267平米に3台のランボルギーニを展示することが可能だ。また、カスタマーラウンジには、レザーアイテムや、オプションホイールなど実際に手に取ってみることが可能だ。そして、カーコンフィギュレーターにより、「ユーザー好みの仕様をじっくり選べる環境が整っている」と話した。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

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