ヤマハ MT-09トレーサーABS の2017年モデル、アシスト&スリッパーを搭載

モーターサイクル 新型車
MT-09トレーサーABSの2017年モデル
MT-09トレーサーABSの2017年モデル 全 3 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、直列3気筒845ccエンジンを搭載した、『MT-09トレーサーABS』の2017年モデルを2月15日から発売すると発表した。

【画像全3枚】

2017年モデルでは、穏やかな車体挙動と軽いクラッチ操作荷重を実現するA&S(アシスト&スリッパー)クラッチを新たに搭載する。

また、TCS(トラクション・コントロール・システム)を従来のON/OFF選択のみから「1(弱)」、「2(強)」、「OFF」の3モードから選択できるようにする。

ボディカラーは個性にあわせて選ぶことのできる新色3パターンを設定した。

販売計画は年間800台。価格は106万9200円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  4. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  5. ベントレー『フライングスパー』改良新型、8月21日に日本初上陸…全国7拠点で実車展示へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
ランキングをもっと見る