横浜ゴムでトップ人事---山石常務が社長に昇格、野地社長は副会長、南雲会長が留任

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横浜ゴムは1月31日、山石昌孝取締役常務執行役員が社長兼経営企画本部長に昇格するトップ人事を内定したと発表した。

野地彦旬社長は、副会長・アライアンスタイヤグループ会長に就任する。3月30日付け。

南雲忠信代表取締役会長は留任する。

野地氏は2012年に54歳で社長に就任、コンチネンタルタイヤとの提携を解消する一方で、韓国クムホタイヤとの業務提携するなど、経営拡大戦略を進めてきた。

社長に昇格する山石氏は、同社100周年に向けた経営計画「GD100」の推進室長やヨコハマヨーロッパの社長、経営企画室長などを経て、2012年に執行役員に就任、2015年に取締役執行役員、2016年に取締役常務執行役員に就任した。54歳。社長就任後、経営企画本部長を兼務する。

《レスポンス編集部》

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