ホンダの新型船外機「BF5/6」、日本ボート・オブ・ザ・イヤー特別賞…ホンダ初

船舶 エンタメ・イベント
ホンダの船外機 BF5
ホンダの船外機 BF5 全 2 枚 拡大写真

ホンダは2月6日、新型船外機の『BF5/6』が、「日本ボート・オブ・ザ・イヤー2016特別賞」を受賞した、と発表した。

【画像全2枚】

同賞は、日本ボート・オブ・ザ・イヤー実行委員会が主催。日本ボート・オブ・ザ・イヤー特別賞は、その年に特別なインパクトを与えたボートおよび機器、システムに対して与えられる賞。ホンダの製品としては、初の受賞となる。

ホンダは2016年11月、BF5/6を発売。コンパクトなパッケージング、高い利便性や優れた始動性、操作性とともに、低振動および低騒音などによる快適性を実現した。

また、1.5リットルの大容量内蔵式燃料タンクの採用によって、クラス最長の連続運転時間を可能に。油圧が低下した際、油圧ランプの消灯とエンジン回転数を自動的に下げることで、操船者へ異常を知らせるオイル油圧アラートも採用した。ホンダは、「今回の受賞では、これらの技術が評価された」とコメントしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  2. タカラトミー『プラレールエアー』、飛行機が青いレールを走る 10月1日発売
  3. からあげ棒まで1/64に、セブン-イレブンの情景模型 トミーテックが2027年2月発売
  4. 「見れば見るほど欲しくなる」ランボルギーニの新型スーパーカー『レヴエルトSV』にSNSでは羨望のまなざし
  5. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る