ダイムラーとウーバー、自動運転の分野で提携

自動車 テクノロジー ITS
部分的な自動運転を実現したメルセデスベンツ Eクラスセダン 新型
部分的な自動運転を実現したメルセデスベンツ Eクラスセダン 新型 全 1 枚 拡大写真

ドイツの自動車大手で、メルセデスベンツブランドを擁するダイムラーは1月末、配車サービス大手のウーバーと自動運転の分野で提携すると発表した。

両社の提携の柱は、メルセデスベンツの自動運転車を、ウーバーが配車サービスに利用すること。ダイムラーはウーバーに対して自動運転車を供給し、ウーバーは同社のネットワークでこの自動運転車を活用していく。

ダイムラーは、新たな企業戦略「CASE」を発表したばかり。このCASEでは、コネクテッド、自動運転、シェアサービス、電動パワートレーンの4つを重視している。今回の提携は、将来の自動運転車の実現に向けた次なるステップになる。

ダイムラー取締役会のディーター・ツェッチェ会長は、「自動車を発明した企業として、ダイムラーは自動運転の分野でのリーダーを目指す」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  5. 三菱『デリカD:5』改良新型を発売、予約7000台で月販計画の3.5倍…最上位グレードが受注8割
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る