マツダ ファミリアバン、自動ブレーキなどを全車標準装備

自動車 ニューモデル 新型車
マツダ ファミリアバン
マツダ ファミリアバン 全 1 枚 拡大写真

マツダは、商用車『ファミリアバン』を一部改良し、2月9日より販売を開始した。

今回の一部改良では、歩行者検知可能なエマージェンシーブレーキやLDW(車線逸脱警報)、DSC(横滑り防止機構)、TCS(トラクションコントロールシステム)などの安全装備を全車に標準装備した。

また、フロントバンパーおよびグリルのデザインを刷新するとともに、前後バンパーを、全車黒色で統一。フタ付きグローブボックスや大型カップホルダー(2WD車のみ)、助手席シートバックパソコンテーブル(折畳式)を装備するなど、車内の使い勝手・収納力も向上させた。

価格は157万4640円から186万9480円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  2. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  3. BYD初のワゴン『シール6』、2026年後半に日本導入へ…高効率PHEV搭載
  4. 栃木県佐野市でご当地グルメと旧車のイベント…昭和&20世紀
  5. 国内のすべての取締機にこの1台で対応、ブリッツが新型レーザー&レーダー探知機「TL316RW」を発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る