三菱 ランサーカーゴ 一部改良…先進安全機能を主要グレードに標準装備

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三菱 ランサーカーゴ
三菱 ランサーカーゴ 全 1 枚 拡大写真

三菱自動車は、商用車『ランサーカーゴ』を一部改良し、2月9日から販売を開始した。

今回の一部改良では、エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)とLDW(車線逸脱警報システム)、VDC(横滑り防止装置)をセットにした「セーフティパッケージ」を「15M」「15G」「16M」「16G」に標準装備とした。

エクステリアでは、フロントバンパーおよびフロントグリルを変更し、スタイリッシュなフロントフェイスとしたほか、上級グレードではリヤドア、クォーター、テールゲートにUVカット機能付プライバシーガラスを標準装備した。

インテリアでは、上級グレードのリヤシートのクッションおよび座面角度を最適化し、座り心地を向上。また、グローブボックス、インパネアッパーボックスの容量拡大など収納性を高め、ビジネスシーンでの使い勝手を向上させた。

価格は158万2200円から193万7520円。なおランサーカーゴは日産『NV150 AD(旧車名:AD/ADエキスパート)』のOEM供給モデル。マツダ『ファミリアバン』は姉妹車にあたる。

《纐纈敏也@DAYS》

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