ダイムラー、最大5400ユーロのボーナス支給…過去最高決算を反映

自動車 ビジネス 企業動向
メルセデスベンツのSUV
メルセデスベンツのSUV 全 1 枚 拡大写真

ドイツの自動車大手で、高級車のメルセデスベンツを擁するダイムラーは2月2日、好決算を反映して、従業員に最大5400ユーロ(約65万円)のボーナスを支給すると発表した。

ダイムラーの2016年通期(1-12月)の決算は、メルセデスベンツなどグループ全体の売上高が、過去最高の1532億6100万ユーロ(約18兆6157億円)。前年の1494億6700万ユーロに対して、3%の伸び。

また、2016年通期の純利益も、過去最高の87億8400万ユーロ(約1兆0670億円)。前年実績の87億1100万ユーロに対して、1%の増益となった。

今回ダイムラーは、この好決算を反映して、従業員に最大5400ユーロのボーナスを支給すると発表。ドイツで働くおよそ13万人を対象に、4月の給与に上乗せして支払う予定。

ダイムラーのWilfried Porth取締役は、「2016年の好決算は、従業員のおかげ。ボーナスは従業員への感謝を表すもの」とコメントしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  3. 世界初のカーボン素材採用の折りたたみ近距離モビリティ、「WHILL Model C Lite」発売…22.5%軽量化
  4. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  5. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る