ルノー、純利益は19.7%増…2016年通期決算

自動車 ビジネス 企業動向
ルノー・メガーヌ
ルノー・メガーヌ 全 3 枚 拡大写真

フランスの自動車大手、ルノーグループは2月10日、2016年の通期(1~12月)決算を公表した。

画像:ルノーの主力車

同社の発表によると、グループ全体の売上高は512億4300万ユーロ(約6兆1727億円)。前年の453億2700万ユーロに対して13.1%増と、4年連続のプラスを維持する。

また、2016年通期の純利益は、35億4300万ユーロ(約4268億円)。前年の29億6000万ユーロに対して、19.7%の増益を達成した。

大幅な増益となったのは、欧州を中心に新車販売が好調なのが大きい。2016年の世界新車販売(ダチアなどを含む)は、過去最高の318万2625台。前年比は13.3%増と、4年連続で前年実績を上回った。

ルノーのカルロス・ゴーン会長兼CEOは、「2011年に発表したドライブ・ザ・チェンジ計画の目標を上回る業績」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産、新型『エクストレイルe-POWER』と『ジュークEV』初公開…『スカイライン』次期型も予告
  2. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
  3. ジャパンディスプレイ、鳥取工場の譲渡先を決定…9月引き渡しへ
  4. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  5. モデリスタ『ノア/ヴォクシー』向け新パーツ2種追加、LEDなしルーフスポイラーと7色イルミネーション発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る