【新聞ウォッチ】ラグビーW杯イラスト入りナンバープレートの事前受付開始

モータースポーツ/エンタメ 出版物
ラグビーワールドカップ 特別仕様ナンバープレート
ラグビーワールドカップ 特別仕様ナンバープレート 全 3 枚 拡大写真

気になるニュース・気になる内幕---今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析するマスコミパトロール。

【画像全3枚】

2017年2月14日付

●首相訪米の成果強調、帰国「今後も会談」合意(読売・1面)

●国産初「連節バス」いすゞと日野共同開発(読売・7面)

●高速IC 遊園地と直結、国交省、ディズニーなど想定(朝日・1面)

●首脳会談後も「メキシコでリスク」貿易協定なお不透明、自動車業界不安続く(朝日・13面)

●愛車ラグビーW杯モードに、初のイラスト入りナンバー4月交付(朝日・39面)

●全日空ちらつくトランプ・リスク、成田-メキシコ便あす就航(産経・10面)

●GDP輸出好調で年1.0%増、海外依存もろさも(東京・7面)

●中国新車販売0.2%増、1月自国ブランドが好調(日経・11面)

●家庭用ロボ発売を延期、トヨタ(日経・14面)

●新製品チェックアップ、コンパクト車(日経・35面)

●自動運転 道の駅で実験、国交省、来年から(日経・42面)

ひとくちコメント

2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップ(W杯)の大会公式ロゴマークの付いた自動車のナンバープレートの事前受け付けが始まった。

日本で初めて開くラグビーワールドカップを盛り上げようと、国土交通省が発表したもので、きょうの朝日などが社会面で取り上げている。それによると、4月3日から希望者に交付するもので、記念のナンバープレートは、富士山とラグビーボールをモチーフにした大会のロゴマークが入った2種類。

絵柄の入ったナンバープレートは、原付きバイクではすでに交付されているが、自動車では今回が第一号となる。新車や中古車を購入する場合だけでなく、現在乗っている愛車のプレートを交換することも可能という。

ただ、交付のためには費用がかかる。料金は地域によって異なり、普通車の場合、7000円から9200円で、これに加えて大会を支援するため1000円以上寄付すると特別のロゴマークをあしらったプレートを購入できる。

国交省では2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、エンブレムなどの絵柄が入ったナンバープレートについても、2017年秋ごろから交付する予定だ。だが、今回のラグビーW杯にしても、果たして希望者がどれだけ多くいるのだろうか。ちなみに、この記事をきょうの全国版の紙面で報じたのは朝日以外には見当たらない。

《福田俊之》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. メルセデスベンツの新型電動ミニバン『VLE』、AMGラインなど新グレード追加…8人乗りも設定
  4. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  5. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る