【リコール】ジャガー XF など、パワステが重くなる

自動車 テクノロジー 安全
ジャガーXF(2014年)
ジャガーXF(2014年) 全 2 枚 拡大写真

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2月14日、ジャガー『XF』などの補機駆動ベルトアイドラープーリーに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

【画像全2枚】

対象となるのは、ジャガー『XF』『XJ』の2車種で、2012年11月5日~2015年9月27日に輸入された1332台。

エンジンの補機駆動ベルトのアイドラープーリーにおいて、製造時に設計で指示されていない塗装をしているため、使用過程で塗装が薄くなり、取付ボルトの締結力が低下することがある。そのため、取付ボルトが緩み、そのままの状態で使用を続けると、取付ボルトが破断し、プーリーが脱落してパワーステアリングのアシスト力が失われ、ハンドルの操作力が増大するおそれがある。

改善措置として、全車両、アイドラープーリーを良品と交換する。

不具合は7件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発見した。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. シエンタ専用車中泊キット「VANLIFE ROOMKIT」、トヨタカローラ埼玉・山梨で取り扱い開始…2月26日から
  3. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  4. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』、新色コラーロと大型デジタルクラスター採用…欧州でアップデート
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る