ブリヂストン、CDPのサプライヤー・エンゲージメント評価で最高評価を獲得

自動車 ビジネス 企業動向
サプライヤー・エンゲージメント・リーダー・ボード
サプライヤー・エンゲージメント・リーダー・ボード 全 1 枚 拡大写真

ブリヂストンは2月15日、CDPが実施した「サプライヤー・エンゲージメント評価」で最高評価「A」を獲得し、サプライチェーンにおける気候変動対策の世界的リーダーとして「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー・ボード」に選定されたと発表した。

サプライヤー・エンゲージメント評価とは、CDPが企業のサプライチェーン全体での気候変動・炭素排出量削減への取り組みについて調査し、その取り組みに応じて企業を「A」から「D-」に格付けするもので、2017年に初めて実施された。今回の調査は、3300以上の企業を対象に実施され、ブリヂストンを含む29社が「A」評価を獲得している。

ブリヂストングループは持続可能な社会の実現を目指し、原材料調達から生産、流通、使用、廃棄・リサイクルに至るライフサイクル全体を通じてCO2削減に努めている。今回は、その取り組みが高く評価され、最高評価「A」を獲得し、「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー・ボード」に選定された。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル「STI Sport♯」発表、国内『WRX』初の6速MT採用…600台限定で610万5000円
  2. スタッドレスにも夏タイヤにも合わせやすい “選びやすいHOMURA” RAYS『RSS』に注目PR
  3. 日産『ヴァーサ』新型、メキシコで生産開始…コンパクトセダンが第3世代に
  4. 日産 サクラ 改良新型、新デザインを先行公開…ボディ同色グリルに新バンパーで表情変化
  5. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る