【トヨタ プリウスPHV 新型】中部電力、エコ運転をサポートする新サービス提供

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カーエネサービスの仕組み
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中部電力は、家庭向けWEBサービス「カテエネ」にて、新型『プリウスPHV』ユーザー向けに、エコ運転や充電をサポートする新サービス「カーエネ」の提供を2月15日より開始した。

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カーエネは、プリウスPHVに装着される車載通信機(DCM : データ・コミュニケーション・モジュール)を通じて得ることができる、EVモード走行距離や自宅充電量などの情報に基づく、トヨタ自動車と電力会社が共同で提供する「PHVつながるでんきサービス」のひとつ。

カーエネでは、毎日の運転状況がチェックできる「今月の運転状況・エコ運転アドバイス」をWEB上で提供。充電量に対する走行距離を他のユーザーと比較できる「効率運転状況スコア」や、EVモード走行の割合などを表示し、月初めから当日までの運転状況をひと目でチェックできる。また、ユーザーの走行状況に応じて「エコ運転アドバイス」を表示。より効率的な運転や充電ができるようサポートする。

また前月の運転については、EVモード走行率に加え、EVモード走行によって削減できた費用やCO2削減量などを知らせるエコ運転レポートを提供。また、EVモード走行の割合や充電履歴を時間別、日別、月別で表示することもできる。

そのほか、自宅の充電量1kWhにつき、カーエネ上で5コインをプレゼント。たまったコインは1000コインにつき、電気料金の支払いなどに利用できるカテエネポイント100ポイント(100円)に交換できる。

《纐纈敏也@DAYS》

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