【ジュネーブモーターショー2017】アストンマーティン、ヴァンキッシュ S 新型を初公開予定…600馬力

自動車 ニューモデル モーターショー
新型アストンマーティン・ヴァンキッシュS
新型アストンマーティン・ヴァンキッシュS 全 7 枚 拡大写真

英国のスポーツカーメーカー、アストンマーティンは2月22日、スイスで3月に開催されるジュネーブモーターショー2017において、新型『ヴァンキッシュS』を初公開すると発表した。

画像:アストンマーティン ヴァンキッシュ S 新型

新型ヴァンキッシュS には、自然吸気の6.0リットルV型12気筒ガソリンエンジンを搭載。インテークシステムに改良が施され、吸気効率が高められた。最大出力は従来の573psから27ps引き上げられ、600psを獲得する。

大型化されたインテークマニホールドによって、高回転域における空気の吸気量が増加。これにより、レッドゾーンまでまったくパワーが途切れることのない力強いパワーフィールを生み出す。さらに、鋭いスロットルレスポンスも達成した。

パワーアップに合わせて、8速の「タッチトロニック」トランスミッションを改良。より素早いギアシフトに加え、いっそう精密でレスポンスに優れたシフトフィールを実現するために、低速時の洗練性が高められた。

また、サスペンションは、ダンパーの設定、スプリングレート、アンチロールバーのブッシュも再調整。しなやかな乗り心地を犠牲にすることなく、よりスポーティでダイレクトなハンドリングを追求している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  4. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
  5. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る