数量限定のミニカーコレクション、ホットウィ―ル カーカルチャー 5モデルを発売

自動車 ビジネス 国内マーケット
HWカーカルチャー Red Liners Gアソート
HWカーカルチャー Red Liners Gアソート 全 13 枚 拡大写真

マテル・インターナショナルは、数量限定のミニカーコレクション「カーカルチャー」シリーズ第5弾、「HW(ホットウィ―ル)カーカルチャー Red Liners Gアソート」を2月下旬より発売する。

【画像全13枚】

ホットウィ―ルは、1968年に販売を開始した販売台数世界一の米国ダイキャストカ―ブランド。発売以来、40億台を製造し世界中の子どもたちに親しまれ、現在ではコレクターアイテムとしても発展し、大人から子どもまで、幅広い年齢層に支持されている。カーカルチャーシリーズはクルマ文化にフォーカスした数量限定のコレクションで、昨年は発売直後に完売となった。

新発売のHW カーカルチャー Red Liners Gアソートは、世界中の人気車種を集めたカ―カルチャーシリーズ2017年版の第1弾。今回のシリーズは、タコメーターのレッドラインまでエンジンを回しているようなレーシングカーをイメージした米国車だけを集めた。

ラインアップは「マーキュリー クーガー(1968年)」、「ダッジ チャージャーRT(1970年)」、「シェビー ベルエア ガッサー(1955年)」、「COPO カマロ(1968年)」、「コルベット レーサー(1969年)」の5モデル。価格(税別)は各600円。

カーカルチャーシリーズでは、2017年も異なるテーマに基づいた数量限定モデルをリリース。4月には第6弾「Air HEADS アソート」、6月には「Race day アソート」を発売する予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. スバル初のグローバルEV自社生産、『トレイルシーカー』が群馬県矢島工場でラインオフ…内燃エンジン車と混流生産実現
  3. 1名乗り小型EV「mibot」、JAぎふが業務用導入実証開始…営業用二輪車の置き換え検討
  4. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  5. 低迷するEV市場で好調のロールスロイス、早くも2車種目のSUVを開発中!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る