ホンダ、北米の重役人事を発表

自動車 ビジネス 企業動向
アメリカンホンダのジェフ・コンラッド上級副社長
アメリカンホンダのジェフ・コンラッド上級副社長 全 2 枚 拡大写真

ホンダの米国法人、アメリカンホンダは2月下旬、北米における新たな重役人事を発表した。

[アメリカンホンダ本社]

今回の人事では、長年、ホンダの北米事業を主導してきたジョン・メンデル上級副社長が、アメリカンホンダを退職する予定になっていることが明らかに。それに伴い、重役に動きがある。

現職のアメリカンホンダの五十嵐雅行COOが、4月1日付けで、上級副社長に就任。四輪車事業と輸出販売事業を統括する。

また、ホンダブランド担当のジェフ・コンラッド上級副社長は、4月1日からアキュラブランドも担当。四輪車の販売およびマーケティング事業も統括する立場となる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  3. もっと良くなったはず? 日産『ローグPHEV』は三菱アウトランダーPHEV派生…海外報道
  4. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
  5. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…光軸が保安基準を満たさない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る