ZMP、大型バス対象の公道走行データ取得支援サービスを開始

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走行データ取得システムの例
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ZMPは3月2日、大型バスによる公道走行データ取得支援サービス「RoboTest」の受注を開始すると発表した。

ZMPは、自社の自動運転技術開発とテストの経験を活かし、2012年より公道走行データ取得支援サービス RoboTest を開始。ドライバー集めや管理を行うだけでなく、走行データ取得に必要なシステム(ロガー)の設計や構築、車両の手配と設置・改造、取得後のデータ処理までを行い、顧客の手間を大幅に削減している。

近年、大規模なバス事故などが社会問題となったことなどから、乗用車だけでなく、バスの運転データ計測やドライバーデータの収集に関するニーズが高まってきている。そこでZMPでは、バスを対象とした公道走行データ取得支援サービスを新たに開始。通常はレンタルなどが困難なバス車両およびドライバー、公道やテストコースを手配し、走行評価を実施。ドライバーの生体データなど各種データを取得し、レポートを顧客に提供する。

料金(税別)はバス1台、バスドライバー4名、テストコース2日で600万円より。

《纐纈敏也@DAYS》

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