【ジュネーブモーターショー2017】ヒュンダイ、燃料電池コンセプトカーを初公開予定

自動車 ニューモデル モーターショー
ヒュンダイ・ツーソン FCV
ヒュンダイ・ツーソン FCV 全 1 枚 拡大写真

韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)は3月1日、スイスで3月7日に開幕するジュネーブモーターショー2017において、新型コンセプトカーを初公開すると発表した。

このコンセプトカーのパワートレインは、燃料電池。ヒュンダイによると、燃料電池技術における将来のビジョンを示す1台になるという。

ヒュンダイはすでに、市販燃料電池車として、『ツーソンFCV』を欧米など一部市場に投入。同車はSUVの『ツーソン』ベースだが、ジュネーブモーターショー2017で初公開する新型コンセプトカーは、異なるボディスタイルとなる可能性も。

現時点では、画像などの詳細は公表されていない。ヒュンダイは、「燃料電池技術におけるパイオニアとして、次なるステップを示す」とコメントしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  3. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  4. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
  5. トヨタの軽自動車、『ピクシス エポック』一部改良…スマートアシスト全車標準装備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る