【ジュネーブモーターショー2017】マクラーレンの新型スーパーカー、車載インフォを先行公開

自動車 ニューモデル モーターショー
マクラーレンの新型スーパーカーの車載インフォテインメントシステム。フルとスリムの2種類のディスプレイモード
マクラーレンの新型スーパーカーの車載インフォテインメントシステム。フルとスリムの2種類のディスプレイモード 全 2 枚 拡大写真

英国のスポーツカーメーカー、マクラーレンオートモーティブは3月1日、ジュネーブモーターショー2017でのワールドプレミアに先駆けて、新型スーパーカーの車載インフォテインメントシステムを先行公開した。

画像:マクラーレンの新型スーパーカーの車載インフォ

この新型スーパーカーには、ドライバー向けインターフェースとして、革新的なインフォメーションディスプレイを初採用。折りたたみ式ドライバー用ディスプレイと、キャビン中央のインフォテイメントタッチスクリーンという2つの独立した高解像度スクリーンを装備する。

中でも、折りたたみ式ドライバー用ディスプレイでは、表示される情報と物理的な位置の両方を選択できるのが特徴。ドアロックを解除した際には、折りたたみ式ドライバー用ディスプレイは、フルモードに初期設定されており、縦型のTFTスクリーンにさまざまな情報を表示する。

スリムディスプレイモードでは、ドライバー用のディスプレイが下がり、重要な情報のみを簡潔なかたちで表示。マクラーレンは、「この機能は、できるだけ運転に集中したいドライバーに最適。サーキットでの走行中、あるいは視覚的な情報をできるだけ少なくしたいときに効果的」と説明している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「日本の狭い路地に最適じゃない?」可愛すぎるフィアットの超小型車『トポリーノ』がSNSで話題に
  2. 三菱『デリカD:6』は、PHEVとフル電動モデルを設定か…土曜ニュースランキング
  3. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  4. ホンダ『CR-V』待望の復活にSNSでファン歓喜!「めっちゃクール」なデザインと充実の装備に「これは買いですわ」の声
  5. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る