【セキュリティショー2017】ソニー、超高感度撮影可能な4Kの防犯・監視用カメラを展示

自動車 ビジネス 企業動向
ソニー「SNC-VB770」、超高感度で4K動画撮影を可能とする。
ソニー「SNC-VB770」、超高感度で4K動画撮影を可能とする。 全 7 枚 拡大写真

ソニーは7日から10日まで、東京ビッグサイトで開催されている「セキュリティショー2017」の会場で防犯・監視用としても使える4K撮影可能なネットワークカメラ「SNC-VB770」を展示した。超高感度で4K動画が撮影できる。

【画像全7枚】

このカメラには超高感度での撮影を可能とする約1200万画素の35mmフルサイズのCMOSセンサーを採用。センサー自体は民生用のデジタルカメラ(α7S II)と同じもので、ミラーレスカメラ用のEマウントレンズを使用するのも変わらない。

会場で流されていたデモ映像の撮影は東葉高速鉄道・船橋日大前駅で終電後に照明を落とした状態で行われ、駅構内に侵入した不審者が掲示されているポスターを盗みだそうとしている…というシチュエーションで撮影されたが、撮影に立ち会った鉄道会社の職員が「これはすごい」という言葉を繰り返すほどの性能だったという。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  3. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活…土曜ニュースランキング
  4. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  5. 日本人向けのプレミアムヘルメット、HJC『RPHA 72』でツーリングを快適に、価格は4万8400円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る