【ジュネーブモーターショー2017】VW、4ドアクーペ「アーテオン」公開…CC 後継

自動車 ニューモデル モーターショー
VW アーテオン(ジュネーブモーターショー2017)
VW アーテオン(ジュネーブモーターショー2017) 全 20 枚 拡大写真

欧州の自動車最大手フォルクスワーゲンは、スイスで開催したジュネーブモーターショー2017において、新型車の『アーテオン』を初公開した。

画像:フォルクスワーゲン アーテオン

アーテオンは、世界的に成功を収めている『パサート』の上に位置する4ドアクーペとして開発。スポーツカーの要素に、エレガンスさやファストバックの空間を融合させたデザインが特徴になる。現行『CC』の後継車の位置付け。

また、アーテオンには、フォルクスワーゲンの新たなデザイン言語を導入。とくにフロントマスクが新しく、フロントグリルのバーは、立体的なLEDヘッドライトへと続いている。テールゲートは大きな開口部を持つ。トランク容量は563リットル。後席を倒せば、1557リットルに拡大する。

欧州向けのパワートレインは、ガソリンとディーゼルの複数ユニット。ガソリンの最もパワフルなエンジンは、最大出力280psを発生する。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. トヨタ『ルーミー』一部改良、スマートアシスト強化…「アナザースタイルパッケージ」も新設定
  3. 軽キャンピングカーキット「ネクストキャンパー」、名古屋市のふるさと納税返礼品に採用
  4. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁
  5. スズキ『eスカイ』は“時代に残る一台”をめざす…8月の新型車記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る