【ジュネーブモーターショー2017】EVにもドローンにも…イタルデザインとエアバスが共同開発

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イタルデザインとエアバスのPop.Up
イタルデザインとエアバスのPop.Up 全 5 枚 拡大写真

イタルデザインとエアバスは3月7日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー2017において、小型EVコンセプトカーの『Pop.Up』を初公開した。

画像:イタルデザインとエアバスのPop.Up

同車は、イタルデザインとエアバスが共同開発。世界の大都市における交通渋滞は激しさを増しており、2030年までには、さらに交通量が増えると予想されている。イタルデザインとエアバスは、Pop.Upを提案し、渋滞の緩和を目指す。

Pop.Upの特徴は、地上と空の両方の輸送手段を備えていること。Pop.Upは道路を走行する際は、2名乗りのEV。激しい渋滞に遭遇した場合、Pop.Upのルーフからドローンが飛び立ち、カプセルに乗った人を目的地へ運ぶ仕組み。

空を飛ぶ際は、自動操縦となり、垂直に離発着することができる。

《森脇稔》

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