スバル フォレスター、EyeSight標準装備の低価格グレードを追加

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スバル・フォレスター
スバル・フォレスター 全 35 枚 拡大写真

富士重工業は、クロスオーバーSUVのスバル『フォレスター』を一部改良し、4月3日より発売すると発表した。

【画像全35枚】

今回の改良では、アイサイト(ver.3)を標準装備する低価格のエントリーグレード「2.0i EyeSight」を設定。また「アクティブレーンキープ」の作動車速域を従来の「65km/h以上」から「60km/h以上」に拡大することで、ドライバーの負担を軽減した。価格は241万9200円。

また、スポーティかつカジュアルな内外装とタフに使える機能性を持つ「X-ブレイク」に、エクステリアのデザイン性を高めた「カラーアクセント仕様」を追加。ダークグレーメタリック塗装の専用17インチアルミホイール、オレンジの加飾を施したフロントフォグランプカバーとサイドクラッディングに加え、X-BREAKリヤオーナメントやブラックのルーフレールなどを採用し、より躍動感のあるエクステリアに仕上げた。価格は据え置きの275万4000円。

《纐纈敏也@DAYS》

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