JXエネルギー、全国40か所目の水素ステーションを横浜にオープン…ショールーム併設

自動車 ビジネス 国内マーケット
横浜綱島水素ステーションおよびスイソテラス
横浜綱島水素ステーションおよびスイソテラス 全 5 枚 拡大写真

JXエネルギーは3月15日、「横浜綱島水素ステーション(横浜市港北区)」および併設ショールーム「スイソテラス」の開所式を実施した。

【画像全5枚】

JXエネルギーは、次世代自動車振興センター「燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業」の採択を受けて、四大都市圏を中心に商用水素ステーションの整備を推進。開所した横浜綱島ステーションを含め、同社の水素ステーションは合計40か所となる。

また、同ステーションは、「Tsunashimaサスティナブル・スマートタウン」内に位置しており、未来の水素社会に向けた情報発信拠点として、ショールーム「スイソテラス」を併設。「見る」「体験する」ことをコンセプトに、水素の特性や当社の取り組みを紹介するシアター、水素充填の模擬体験コーナー、水素ステーションに関する模型等を設置し、水素エネルギーに関する情報を発信していく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. 三菱『パジェロ』新型、「マルチメーター」採用へ…走行状況をリアルタイム表示
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る