コンチネンタル、3DフラッシュLIDARを2020年に量産へ…自動運転の中核技術

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コンチネンタルの3DフラッシュLIDAR
コンチネンタルの3DフラッシュLIDAR 全 1 枚 拡大写真

ドイツに本拠を置く自動車部品大手、コンチネンタルは3月上旬、自動運転に欠かせない「3DフラッシュLIDAR」テクノロジーについて、2020年の量産化を目指すと発表した。

3DフラッシュLIDARは、音響測深機のようにレーザーインパルスを介して、非常に正確で歪みのない車両周辺の画像を提供するためのテクノロジー。コンチネンタルはこの効率性の高い技術を、2020年に量産開始するべく、体制を急ピッチで整えている。

コンチネンタルによると、このステップは、自動運転、自律走行を市場導入するためにとても重要な要素になるという。

コンチネンタルの取締役会のエルマー・デゲンハート会長は、「主要センサーの開発を促進し、車両周辺のモニタリング性能が向上すれば、さらなる自動化と道路交通における安全性の向上に向けて、大きな一歩になる」と述べている。

《森脇稔》

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