アウディ、自動運転技術開発の新会社を設立

自動車 テクノロジー ITS
アウディRS7スポーツバックの自動運転テスト車
アウディRS7スポーツバックの自動運転テスト車 全 2 枚 拡大写真

ドイツの高級車メーカー、アウディは3月15日、自動運転車の技術開発を行う「オートノマス・インテリジェント・ドライビング」社を新たに設立した、と発表した。

画像:アウディRS7の自動運転テスト車両

オートノマス・インテリジェント・ドライビング社は、ドイツ・ミュンヘンにアウディの子会社として設立。都市において、自動運転車両を動かすためのシステム開発に取り組む。

自動運転技術は、アウディが属するフォルクスワーゲングループの各ブランドのモデルに適用可能。今後の発展が想定されているロボットタクシーなどのモビリティサービスの基盤にもなる。アウディは、自動車及びIT業界の強力なパートナーと、協力関係を締結することも模索する。

同時にハイウェイや地方道といった、それ以外の交通環境下で機能を発揮するアシスタンスシステムや自動運転システムの開発も、さらに推進していく方針。

アウディは、「フォルクスワーゲングループの開発リーダーとして、自動運転車両のための技術開発に力を入れていく」と述べている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  3. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
  4. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  5. トヨタ『プロボックス』一部改良、DCMを全車標準装備…「T-Connect」サービス利用可能に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る