略称はサポカー…先進運転支援システム搭載車の愛称を「セーフティ・サポートカー」に決定

自動車 テクノロジー ITS
アキュラウォッチの車線逸脱警告
アキュラウォッチの車線逸脱警告 全 3 枚 拡大写真

日本自動車会議所は、自動ブレーキなどの先進安全技術を活用した一定の運転支援機能を備えた車「安全運転サポート車」の愛称を「セーフティ・サポートカー(略称=サポカー)」に決定したと発表した。

【画像全3枚】

高齢運転者による交通事故対策の一環として、自動ブレーキなどの先進安全技術を活用した一定の運転支援機能を備えた車の普及啓発の一環として「安全運転サポート車」の愛称案を公募した。応募総数822件の中から、福岡県の河北浩江さんが応募した「セーフティ・サポートカー」を選定した。

全ての運転者向けの車両の愛称を「セーフティ・サポートカー」(サポカー)とする。自動ブレーキは、高齢運転者に限らず、全ての運転者の交通事故防止に貢献するため、搭載車全般についてもセーフティ・サポートカーを愛称として、全ての運転者に対する普及啓発を行う。

また、高齢運転者向けの車両の愛称は「セーフティ・サポートカーS」(サポカーS)とする。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る