キャデラック、高速道路でハンズフリー走行を実現…2018年型 CT6 に標準装備

自動車 テクノロジー ITS
キャデラックCT6に標準装備されるスーパークルーズ。高速道路でハンズフリー走行が可能
キャデラックCT6に標準装備されるスーパークルーズ。高速道路でハンズフリー走行が可能 全 1 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMの高級車ブランド、キャデラックは4月10日、『CT6』の2018年モデルに「スーパークルーズ」を標準装備すると発表した。

スーパークルーズは高速道路において、自動運転を実現するために開発。ドライバーは、ステアリングホイールから手を離し、ハンズフリー状態でのクルーズ走行を可能にする。キャデラックによると、ハンズフリー走行を実現したのは、自動車メーカー初という。

スーパークルーズは、レーザーレーダーの「LiDAR」ベースの地図データに、リアルタイムセンサーとカメラを組み合わせたシステム。これにより、車両の制御を向上させた。

キャデラックは、「スーパークルーズが長距離走行や毎日の通勤で、快適性や利便性をもたらす」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ヴァーサ』新型、メキシコで生産開始…コンパクトセダンが第3世代に
  2. メルセデスベンツ『GLE』改良新型、「AMG 53」発表…48VマイルドハイブリッドとPHEVの2本立て
  3. 日産自動車、文部科学大臣表彰を受賞…高EGR内燃機関用ピストンシール技術が評価
  4. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  5. 『プレリュード』新型ベース、ARTA新マシンがカラーリング発表…2026 SUPER GT参戦へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る