キャデラック、高速道路でハンズフリー走行を実現…2018年型 CT6 に標準装備

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キャデラックCT6に標準装備されるスーパークルーズ。高速道路でハンズフリー走行が可能
キャデラックCT6に標準装備されるスーパークルーズ。高速道路でハンズフリー走行が可能 全 1 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMの高級車ブランド、キャデラックは4月10日、『CT6』の2018年モデルに「スーパークルーズ」を標準装備すると発表した。

スーパークルーズは高速道路において、自動運転を実現するために開発。ドライバーは、ステアリングホイールから手を離し、ハンズフリー状態でのクルーズ走行を可能にする。キャデラックによると、ハンズフリー走行を実現したのは、自動車メーカー初という。

スーパークルーズは、レーザーレーダーの「LiDAR」ベースの地図データに、リアルタイムセンサーとカメラを組み合わせたシステム。これにより、車両の制御を向上させた。

キャデラックは、「スーパークルーズが長距離走行や毎日の通勤で、快適性や利便性をもたらす」とコメントしている。

《森脇稔》

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