ダイハツ、新旧オープンスポーツカーを展示中…創立110周年企画

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
コンパーノ・スパイダー(向かって左)とコペン
コンパーノ・スパイダー(向かって左)とコペン 全 5 枚 拡大写真

ダイハツは、創立110周年企画の第1弾として、東京支社ショールームで新旧オープンスポーツカー『コンパーノ・スパイダー』『コペン』の展示を開始した。

【画像全5枚】

ダイハツは1907年創立。日本で最も歴史の長い量産車メーカーとして今年3月1日、創立110周年を迎えた。同社ではこれを記念し、東京支社にて、ダイハツの歴史と合わせて新旧のクルマを展示する企画をスタートした。

展示第一弾では「オープンカー」に焦点を当て、1965年発売のコンパーノ・スパイダーと2015年発売の「コペン・セロ」を展示する。コンパーノ スパイダーは約半世紀前に発売され、今ではなかなか見ることができない希少なクルマ。スポーツカーながら4人乗れてファーストカーとして使えることで人気を博した。

ダイハツでは、新旧モデルの展示企画として、第2弾・第3弾を計画している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. 鈴鹿に轟いた“青い声援”、ヤマハ発動機が新入社員260名を連れて「8耐」観戦した理由
  3. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  4. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  5. 日産『キックス』は52万台市場へ投入する中核モデル、第3世代e-POWERで攻略
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る