錦川鉄道、2017年度の運転体験は6回開催…GWには小学生向け体験イベントも

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「こども鉄道員」イベントが行なわれる錦町駅の車両基地。
「こども鉄道員」イベントが行なわれる錦町駅の車両基地。 全 1 枚 拡大写真

錦川鉄道はこのほど、2017年度の運転体験イベント開催スケジュールを発表した。

開催は5月20日、6月24日、8月26日、10月28日、12月23日、2018年2月24日の計6回。各日10人を募集し、参加費用は一般(大学生以上)が5000円、中高校生が3000円。中学生は保護者の同伴が必要。同伴者の参加費用は1人につき500円で、講習参加や体験列車同乗もできる。

開催当日は錦町駅に集合し、10時から約75分間、運転法規や車両の構造等を講習。その後、実車による運転体験等を約90分間行ない、13時に終了となる。参加者には錦川鉄道オリジナルメンバーズカードが進呈されるほか、リピーターには参加回数に応じて各種称号等の辞令書が授与される。

申込みは、錦川鉄道のウェブサイトまたは錦川鉄道「車両運転体験」係までハガキで受け付ける。締切は各実施日の1週間前(必着)。先着順での受付となる。

このほか、錦川鉄道では車両点検や車掌業務といった鉄道に関する研修を体験する小学生対象のイベント「こども鉄道員」を5月3日に行なう。

当日は錦町駅に集合。10時からの辞令交付式を終えた後、11時10分から錦町~岩国間を1往復する臨時列車『こども鉄道員号』に乗り、発車合図や車内放送等の車掌体験を行なう。13時50分からは車両基地で車両点検やバリアフリー疑似体験、きらら夢トンネルの見学を行ない、15時45分に解散する。

40人を募集し、参加費用は500円。参加者(小学生)には保護者の同伴が必要。申込みは「錦川鉄道こども鉄道員」係までハガキで。締切は4月24日(当日消印有効)で、応募多数の場合は抽選となる。

なお、これらのイベントの集合箇所である錦町駅へは岩国8時29分発の列車を利用する。「こども鉄道員」の参加者(小学生)は、川西~錦町間の運賃が無料となる。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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