『STORY』イナトモさんプロデュース、ボルボ V40クロスカントリー に限定モデル

自動車 ニューモデル 新型車
ボルボ V40クロスカントリー・イナトモ セレクション
ボルボ V40クロスカントリー・イナトモ セレクション 全 4 枚 拡大写真

ボルボ・カー・ジャパンは、『V40クロスカントリー』に特別限定車「イナトモ セレクション」を設定し、40台限定で4月18日より発売する。

【画像全4枚】

イナトモ セレクションは、40代女性向けファッション誌『STORY』のカバーモデルで、昨年よりボルボのアンバサダーを務める稲沢朋子さんプロデュースによる限定車。V40クロスカントリーをベースに、稲沢さんのセレクトにより、ボディカラーにはデニムブルーメタリック、インテリアにはアンバー色のレザーシートを採用した都会的なカラーコーディネーションとなっている。また、大きな開口部で室内に明るい開放感をもたらすパノラマガラスルーフを備える。

パワートレインは、2リットルディーゼルエンジンの「D4」と2リットルガソリンエンジンに四輪駆動システムを組み合わせた「T5 AWD」の2種類を用意。D4はユニークなスポークデザインとグロスブラックとメタルのコントラストが特徴的な18インチアルミホイール「Metallah」を特別装備し、「T5 AWD」と共通のスタイリングとなる。

また通常モデル同様、「歩行者エアバッグ」をはじめ、「歩行者・サイクリスト検知機能付追突回避・軽減フルオートブレーキ・システム」、「全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)」、「BLIS(ブラインドスポットインフォメーションシステム)」など、11種類以上の先進安全・運転支援技術を含む「インテリセーフ」を標準装備する。

価格はいずれも459万円で、限定台数はD4が30台、T5 AWDが10台。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. アウディ『A6』新型、安全性で最高評価「TOP SAFETY PICK+」獲得…米IIHS
  5. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る