テスラ モデルS と モデルX、全世界でリコール…駐車ブレーキに不具合

自動車 テクノロジー 安全
テスラ・モデルS
テスラ・モデルS 全 2 枚 拡大写真

米国のEVメーカー、テスラは4月20日、全世界でおよそ5万3000台をリコール(回収・無償修理)すると発表した。

画像:テスラ モデルS と モデルX

今回のリコールは、駐車ブレーキの不具合によるもの。テスラによると、サプライヤーから供給された電動パーキングブレーキの部品のひとつ、スモールギアに、製造上の不具合がある可能性があるという。

そして、このスモールギアが破損した場合、電動パーキングブレーキが解除できなくなるおそれがある。

リコールの対象になるのは、2016年2~10月に生産された車両。『モデルS』と『モデルX』の2車種で、全世界で販売されたおよそ5万3000台が、リコールに該当する。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  2. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  3. スバルの3例シートSUV、『アセント』を日本発売前レビュー!…海外報道
  4. 8本出しマフラーは? アストンマーティン『ヴァンテージRS』開発中か ニュルで最強モデルをスクープ
  5. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  4. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
ランキングをもっと見る