【アウディ Q2】全長4200mm、日本市場にマッチしたコンパクトSUV…299万円より

自動車 ニューモデル 新型車
アウディ Q2
アウディ Q2 全 41 枚 拡大写真

アウディ ジャパンは4月26日、新型コンパクトSUV『Q2』の日本向け3モデルを発表し、本格受注を開始した。

【画像全41枚】

アウディ Q2の全長は『Q3』と比べ20cmほど短い4200mm。それに対しホイールベースは2595mmとし、前後オーバーハングを切り詰めている。全高も1530mmに抑えるなど、立体駐車設備の利用率が高い日本の都市環境にも順応したボディサイズとなっている。またクーペのような傾斜したルーフラインを持つにもかかわらず、後席の乗員にも十分なヘッドルームとレッグルームを確保。ラゲージ容量は5人乗車時でも405リットルを確保しており、リヤシートを折りたためば最大1050リットルまで拡大できる。

エクステリアは、ポリゴン(多角形)をモチーフにした斬新なデザインを採用する。フロントビューではボンネットに立体的な造形を施し、8角形のシングルフレームグリルを高めに配置することでSUVらしさを演出。低いルーフラインが印象的なサイドビューでは、Cピラーに設置されたブレードが力強いアクセントになっている。

安全面では、sportラインの各モデルに、自動ブレーキやアダプティブクルーズコントロールを標準設定。さらにサイドアシストやアクティブレーンアシスト、ハイビームアシストなどをセットにした「セーフティパッケージ」をオプションで用意する。

ラインアップは、最高出力116psの1.0リットルTFSIエンジンを搭載する「Q2 1.0 TFSI(299万円)」および「Q2 1.0 TFSI sport(364万円)」と、150psを発揮する1.4リットルTFSIエンジンを積んだ「Q2 1.4 TFSI cod sport(405万円)」の3モデル。納車開始は6月中旬を予定している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  3. ホンダ『CB400スーパーフォア』価格は99万8800円に、「Eクラッチ」専用モデルとして発売
  4. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
  5. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る