事業用自動車総合安全プランを策定へ…プラン2009目標達成困難 国土交通省

自動車 社会 行政

国土交通省は「事業用自動車総合安全プラン2009」に代わる新たなプランの検討を開始する。

国土交通省では「事業用自動車総合安全プラン2009」に基づいてトラック・バス・タクシーの事業用自動車の関係者事故防止対策に取り組んできた。

交通事故件数は着実に減少している一方で、死者数と飲酒運転による運行については、2018年度末の目標達成は困難な見込み。加えて、軽井沢スキーバス事故の発生、自動車の先進安全技術の急速な発展など、事業用自動車総合安全プラン2009の策定時から状況が大きく変化している。

今回、これらの状況変化に対応するため、新たな事業用自動車総合安全プランを策定する。「自動車運送事業に係る交通事故対策検討会」で新たな対策理念と対策指標、施策群を検討する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  3. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  4. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  5. ベントレー『フライングスパー』改良新型、8月21日に日本初上陸…全国7拠点で実車展示へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
ランキングをもっと見る