JR東日本、『四季島』のテーマ曲を発表…作曲は『ALWAYS 三丁目の夕日』を手がけた佐藤氏

鉄道 エンタメ・イベント
中央本線を試運転走行する『四季島』。5月1日からいよいよ営業運転が始まる。
中央本線を試運転走行する『四季島』。5月1日からいよいよ営業運転が始まる。 全 2 枚 拡大写真
JR東日本は4月26日、豪華寝台列車(クルーズトレイン)『TRAN SUITE 四季島』のテーマ曲を決定したと発表した。5月1日からの営業運行開始に花を添える。

作曲を担当したのは佐藤直紀さんで、2006年に映画『ALWAYS 三丁目の夕日』で日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞。話題の映画やドラマ、CMの音楽を多数手がける日本音楽界の牽引者として知られている。

テーマ曲は『四季島』ならではの上質な時間・空間、豊かで美しい自然や文化が取り巻く東日本の旅をより印象深くすることを心がけつつ、「その旅を体験されるお客さまの心、旅先の地域に暮らすみなさまの心に、そっと寄り添うような気持ちを込めて」作曲したという。そのメイキング動画は、JR東日本ウェブサイト上の『TRAN SUITE 四季島』専用ページで見ることができる。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

この記事の写真

/

写真ピックアップ

  • 「ウィング・シート」サービスを行なっている京急の2ドア・クロスシート車2100形。
  • 斜面崩壊が発生した五十崎~喜多山間。
  • 瀬戸内海の「青」と海岸線から見える波の「白」をイメージしたツートンカラーとなる「etSETOra」の外観イメージ。エトセトラの「エト」を読み替えた「えっと」が広島弁で「たくさんの」「多くの」を意味することから、列車名は「『えっと』瀬戸の魅力を感じてほしい」という意味も込められているという。
  • 裏面が30分の1程度の地図となった「北の大地の入場券」。左は根室本線釧路駅、右は釧網本線釧路湿原駅のイメージ。
  • 高山本線飛騨一ノ宮~高山間の被災現場。
  • リニア静岡工区椹島ヤードにおける工事状況と準備再開内容。
  • パンダくろしお「サステナブル Smileトレイン」のデザイン。車両をつなぐリボンは「世界をつなぐパートナーシップであり、また世代をつなぐバトン」を表現したもの。
  • SL「やまぐち」号は所定ではD51 200が牽引するが、8月1日からの運転ではC57 1(手前)を充当する予定。

ピックアップ