ランドローバー ディスカバリー 新型、受注開始…779万円から

自動車 ニューモデル 新型車
ランドローバー ディスカバリー
ランドローバー ディスカバリー 全 45 枚 拡大写真

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ランドローバー『ディスカバリー』新型モデルについて、5月8日より受注を開始すると発表した。

【画像全45枚】

同社は新型ディスカバリーの特別仕様車「ファーストエディション」を限定30台で先行販売しているが、今回、新たに「HSE」「HSEラグジュアリー」の2グレードをラインアップし、それぞれ3リットルV6スーパーチャージャーガソリンエンジン(最高出力340ps・最大トルク450Nm)と3リットルV6ターボディーゼルエンジン(同258ps・600Nm)を用意した。

新型ディスカバリーは、豊富なシートアレンジが特徴。大人7人が快適に座れるよう、レッグルームは2列目シートで954mm、3列目シートでも851mmを確保し、広々とした室内空間を確保しながら、ラゲッジスペースを最大2406リットルまで拡大できる。さらに世界初となるインテリジェントシートフォールド機能を採用。ラゲッジスペースのスイッチやタッチスクリーン、専用アプリを使ってスマートフォンから遠隔操作で、2列目と3列目のシートを自動で展開できる。

価格は779万円から901万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  4. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
  4. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  5. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
ランキングをもっと見る