コンチネンタル、パワートレインの新戦略を発表…電動化を重視

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コンチネンタルの電動パワートレイン
コンチネンタルの電動パワートレイン 全 1 枚 拡大写真

ドイツに本拠を置く自動車部品大手、コンチネンタルは4月28日、パワートレイン部門の新戦略を発表した。

新戦略の柱となるのが、電動パワートレインの開発の強化。コンチネンタルは2021年までに、電動パワートレインの研究開発に、3億ユーロ(約370億円)を追加投資することを決定した。

現在、コンチネンタルは、ハイブリッド車関連の受注が好調。2021年までに、受注額は現在の1億3000万ユーロから、10億ユーロに増加すると見込む。さらに2025年までに、20億ユーロの新たなビジネスチャンスを開拓し、ハイブリッド関連技術の研究開発に投入する予定。

コンチネンタル取締役会のエルマー・デゲンハート会長は、「明白になったことは、コンチネンタルが過去数年間に大きな進歩を遂げたということ。コンチネンタルは、将来の自動車駆動システムの需要を超えていく」と述べている。

《森脇稔》

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