【リコール】キャデラック CTS、エンジンが始動できなくなるおそれ

自動車 テクノロジー 安全
キャデラックCTSセダン
キャデラックCTSセダン 全 1 枚 拡大写真

ゼネラルモーターズジャパンは、キャデラック『CTS』に関するリコール(回収・無償修理)を、国土交通省に届け出た。

今回のリコールは、エンジンのアース線の取り回しが不適切なことによるもの。アース線が、ドライブシャフトに接触している可能性がある。

そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中にアース線が損傷。最悪の場合、エンジンが始動できなくなるおそれがある。

リコールの対象となるのは、合計53台。2015年8月18日から2017年4月25日までに輸入された車両が、リコールに該当する。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ、新型Bセグ電動SUV『アーバンクルーザー』欧州発売…航続最大426km
  2. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  3. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  4. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  5. 「チューンナップサブウーファー」の“簡単セッティング術”を公開![お金をかけずにサウンドアップ!]第10回
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る