ホンダ世界販売、4.6%増の128万台 1~3月

自動車 ビジネス 海外マーケット
ホンダ・シビック・ハッチバック
ホンダ・シビック・ハッチバック 全 3 枚 拡大写真

ホンダは4月28日、2017年1~3月の世界新車販売(四輪車)の結果を公表した。総販売台数は128万5000台。前年同期比は4.6%増だった。

画像:ホンダの主力車

市場別では、主力の北米が47万1000台。前年同期に対して、4.5%減と後退した。新型『シビック』は、ハッチバック投入の効果で、販売が好調。しかし、セダンセグメントにおける販売減少が響いた。

北米を上回ったのは、アジアで50万2000台を販売。前年同期比は19.5%増と、2桁の伸び率。ホンダによると、中国における新型車投入効果と、マレーシアやパキスタンなどにおける増加が大きいという。

一方、日本は19万6000台にとどまり、前年同期比は3%のマイナス。欧州は5万1000台を売り上げ、前年同期比は7.3%減と落ち込む。

ホンダの2016年度の世界新車販売は、502万8000台。前年比は6%増だった。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  4. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  5. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る