【ウェルフェア2017】八千代、陸上競技用カーボン車いすを出展へ

自動車 ニューモデル モビリティ
フラッグシップモデル「極<KIWAMI>」(手前)、スタンダードモデル「挑<IDOMI>」(奥)
フラッグシップモデル「極<KIWAMI>」(手前)、スタンダードモデル「挑<IDOMI>」(奥) 全 1 枚 拡大写真

八千代工業は、5月18日から20日までの3日間、ポートメッセなごやで開催される総合福祉展「ウェルフェア2017」に陸上競技用車いすを出展する。

今回、「Fun for Everyone. Honda~移動の喜びを一人ひとりに~」をテーマとしたホンダブース内に、国際レースに参戦する競技者向けのフラッグシップモデル「極<KIWAMI>」と、スタンダードモデル「挑<IDOMI>」を出展する。

「極<KIWAMI>」は、同社に所属する女子車いすマラソン世界記録保持者である土田和歌子選手が乗車するカーボンレーサーで、昨年のリオデジャネイロパラリンピック車いすマラソンでは、金メダルと1秒差の4位入賞を果たした。また、先日開催された世界トライアスロンシリーズ横浜大会では、ランパートで「 極 」を使用し、優勝を果たした。

「挑<IDOMI>」は、低価格を実現したカーボンメインフレームとアルミシートフレームのハイブリッドレーサー。両モデルとも世界トップクラスの選手より、高い注目を集めている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. シエンタ専用車中泊キット「VANLIFE ROOMKIT」、トヨタカローラ埼玉・山梨で取り扱い開始…2月26日から
  3. フィアットの超小型EV『トポリーノ』、新色コラーロと大型デジタルクラスター採用…欧州でアップデート
  4. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  5. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る