村上開明堂、バックミラー国内外好調で営業益25%増 通期決算

自動車 ビジネス 企業動向

村上開明堂は5月12日、2017年3月期(2016年4月~2017年3月)の連結決算を発表した。

それによると、売上高699億0600万円(前期比+6.4%)、営業利益72億6100万円(+25.0%)、経常利益75億6700万円(+19.0%)、純利益50億2000万円(+23.3%)だった。

主力の自動車用バックミラーが国内をはじめ、中国やインドネシア、北米で好調な販売を続け、売上高は6.4%の増収。営業利益も増収や合理化諸施策の効果等により25.0%の増益となった。

今期の業績見通しは、売上高680億円(前期比-2.7%)、営業利益63億円(-13.2%)、経常利益66億円(-12.8%)、純利益43億円(-14.4%)とした。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  5. マツダ『スクラムバン/ワゴン』改良新型、「BUSTER TURBO」追加と先進安全装備標準化…135万4100円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る