【パイクスピーク2017】GT-R エンジン移植、フォード フォーカス が参戦…850馬力

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
Race Innovationsのフォードフォーカス
Race Innovationsのフォードフォーカス 全 4 枚 拡大写真

パイクスピーク国際ヒルクライムの主催団体は、6月に開催される2017年の大会に、日産『GT-R』のパワートレインを移植したフォード『フォーカス』が参戦すると発表した。

画像:Race Innovationsのフォードフォーカス

このフォーカスは、オーストラリアに本拠を置くRace Innovationsが開発した1台。2015年モデルのフォード・フォーカスをベースに、パワートレインをR35型日産GT-Rのものに載せ替えた。

3.8リットルV型6気筒ガソリンツインターボエンジンは、フルチューン。最大出力850hpを引き出す。ベース車両のフォーカスは、フロントエンジンだが、ミッドシップマウントに変更された。

車両重量は985kgに抑えられ、850hpのパワーは4輪へ伝達。Race Innovationsは最高峰の改造無制限クラスにエントリーし、パイクスピークの頂点を目指す。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  2. 日産初の米国向けPHEV、ローグ プラグインハイブリッドは約700万円…三菱アウトランダーのOEM
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. BMWの新世代EV「ノイエ・クラッセ」第2弾、セダン『i3』新型の量産前テスト車両がラインオフ
  5. レクサス『RC F』から日産『フェアレディZ』に変更、アネスト岩田がSUPER GT新体制…GAINERとタッグで2026年シーズンへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る