【ニュル24時間】晴天のもとスタート、スバル&トヨタは順調に1コーナーへ

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ニュルブルクリンク24時間レース、スタート
ニュルブルクリンク24時間レース、スタート 全 28 枚 拡大写真

今年も世界中の自動車メーカーがしのぎを削る伝統レース「ニュルブルクリンク24時間レース」が日本時間の27日22時30分にスタートした。

【画像全28枚】

昨年はスタート直後に雹が降り出し、大混乱となったが、今年は久しぶりに予選から晴天に恵まれ、決勝も青空のもとスタート。予選でポールポジションを勝ち取ったSP-Xの704号車『SGC003C』を先頭に、各車が1コーナーになだれ込んでいった。

注目の日本勢は、例年より少ない1台体制でのエントリーとなったTOYOTA GAZOO Racing。松井孝允/井口卓人/蒲生尚弥の布陣でレクサス『RC』をベースにした車両で臨み、ST3Pクラス2番手からスタート。また今年はトヨタと同じクラスで対決することになるスバルSTIは2017年仕様の『WRX STI』を導入。ドライバー陣は変更なく、山内英輝/ティム・シュリック/マルセル・ラッセ/カルロ・ヴァン・ダムの体制でクラス制覇に臨んでいる。

こちらも、クラス3番手から1コーナーに飛び込んでいった。

今年は、このまま天気が良いままレースが進んでいきそう。日本時間の28日22時30分にチェッカーが振られる予定だ。

《吉田 知弘》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  2. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  3. 高級ゴルフカート「ロイヤルコーチ」登場、接待やデートにも対応する快適装備
  4. 「クルコン待ってた」トヨタ『ハイエース』の進化にSNSで反響、「次は電パとブレーキホールド?」などさらなる要望も
  5. スズキ『ジムニー ノマド』、1月30日受注再開へ…納車順は申し込み順ではなく抽選で決定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る