【レッドブル・エアレース千葉】大会の開催に先立ち、近隣住民対象のサイン会を実施

航空 エンタメ・イベント
一般の人たちが参加できるピットウォークとサイン会はこの1回のみ。室屋義秀選手がダントツの一番人気。
一般の人たちが参加できるピットウォークとサイン会はこの1回のみ。室屋義秀選手がダントツの一番人気。 全 5 枚 拡大写真

明日(3日)から開催されるレッドブル・エアレース千葉大会に先立ち、浦安市内の公園に設置された臨時エアポートでは2日夕方から近隣住民を対象としたパイロットのサイン会を実施した。これにはマスタークラスの全選手が参加している。

【画像全5枚】

このサイン会、基本的にはエアポート近隣に住む浦安市民を対象としたものだが、実際には開催時間に居合わせた誰もが参加できるというもの。今年は強風の影響もあって予定していた時間に練習フライトを行うことができず、ギリギリまでその実施可否を検討していたこともあり、サイン会もこれに影響を受けるかたちで開催時間変更がアナウンスされていた。しかし、事前想定よりも多くの人たちが訪れ、混乱が懸念されたことや、結果的には練習フライト自体も中止となったため、所定の時間から開催されている。

マスタークラスの全パイロットが参加したものの、一番人気は前大会で2度目の優勝を果たし、千葉に凱旋することとなった室屋義秀選手。500人近くが列を作ったことから、早々に締め切りが宣言されるほどだった。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ルイ・ヴィトンが伝説の配送トラックを時計に再解釈、1032万9000円…ダイヤを散りばめた「プレシャスモデル」も
  2. 三菱電機、希望退職に2378人、グループ全体で4700人が応募[新聞ウォッチ]
  3. 【クルマら部】クルマ愛クイズ!今回は「東京オートサロン2026」に関する全4問!
  4. マツダが「クルマ開発本部」新設、組織改革で開発体制刷新へ…4月1日付
  5. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る