キッザニア東京の「運転免許試験場」と「カーデザインスタジオ」がリニューアル…ドライビングシミュレーター導入

自動車 ビジネス 国内マーケット
ドライビングシミュレーターの表示イメージ
ドライビングシミュレーターの表示イメージ 全 4 枚 拡大写真

三菱自動車とKCJグループは、子ども向け職業・社会体験施設「キッザニア東京」の「運転免許試験場」と「カーデザインスタジオ」の両パビリオンを、6月30日にリニューアルオープンすると発表した。

【画像全4枚】

運転免許試験場は、交通標識や交通安全、運転中のマナーなどを覚えることができるパビリオンで、今回、新たにドライビングシミュレーターを導入する。A・B・Cの3コースで挑戦でき、Aコースを修了すると運転免許証を発行。Bコースは緊急車両の対応も学びつつ運転技術が磨け、Cコースは高速道路とトンネルを走る練習をしながら、景色を楽しむことができる。

カーデザインスタジオは、デザイン画を見ながら粘土を使って自動車のモデルをつくる仕事を体験できるパビリオン。今回、より創造力をかきたてるデザインオフィスのイメージに改装した。クリエイティブなオフィスの中で、さまざまな情報をもとに、協力しながら形にしていくことで、チームワークの大切さを学び、想像力や発想力を高めることができる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  2. トヨタのEV最長の航続607km、『C-HR+』欧州納車開始…SUVクーペデザイン
  3. ホンダ、パスポートとHR-Vが最高評価「TSP+」を獲得…米IIHS
  4. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
  5. スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」、初のハイブリッド発表へ…ニューヨークモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る